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  • 2026.08.18
  • お知らせ

マレーシアにて現地の大手不動産企業・専門機関との協業に向けた提携協議を開始

株式会社ネクサス・プラウド・インベストメント(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石井 瑠宝、以下「当社」)は、グローバル・インベストメント事業の更なる拡大に向け、2026年8月3日(月)から8月6日(木)にかけてマレーシア(クアラルンプール)への現地視察および現地法人との提携協議のための渡航を実施いたしました。

本渡航において当社は、現地最大手級の不動産仲介会社、コンサルティングファーム、PropTech(不動産IT)企業、金融・ファンド関連企業など複数の主要パートナー候補と戦略的協業に向けた協議を行いました。

これにより、マレーシアの投資家および富裕層に対し、当社の保有・厳選する日本の優良不動産を提供する新たな流通・紹介スキームの構築を本格的に推進してまいります。

■ 協業協議の背景と目的

当社はこれまで、グローバル・インベストメント事業の一環として台湾市場に注力し、台北市の「W台北」「シャングリ・ラ ファーイースタン台北」において計2回の日本不動産投資セミナーを開催(いずれも両日満席・累計100名以上を動員)するなど、海外投資家向けのアプローチで着実な成果を上げてまいりました。

こうした実績とノウハウを踏まえ、次なる重点市場として東南アジア有数の経済成長国であり、対外投資意欲の非常に高いマレーシアに着目いたしました。

マレーシア市場では、日本不動産の安定した利回りと資産の安全性が高く評価されており、インバウンド投資需要が急速に高まっています。

当社は現地パートナーとの強固なネットワークを構築することで、マレーシア現地投資家のニーズに応じた最適な日本不動産ポートフォリオの提案を実現いたします。

■ 今後の展望

今回の渡航で構築した12社・専門機関との個別ネットワークに基づき、当社は順次パートナーシップ(MOU締結等)を進めてまいります。

2026年後半より、現地大手仲介企業およびPropTechプラットフォームと連携した「現地セミナー」の共同開催や、マレーシア富裕層・投資家にカスタマイズした日本の優良収益不動産ポートフォリオの提案を開始いたします。

当社は今後も、台湾・マレーシアをはじめとするアジア主要都市での展開を加速させ、日本の不動産価値を世界へ発信するリーディングカンパニーを目指します。