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社員インタビュー 努力は必ず成果に。
実力主義でつかむ成長の舞台

仁科 宏紀

第一営業部係長
2020年6月 中途入社

Q.営業のアプローチが単調にならないように意識していることはありますか?

お客様の声の質やテンションに合わせるように意識しています。元気な方にはこちらも明るく、少し疲れていそうな方には淡々と簡潔に要件を伝えるようにしています。

Q.業務で難しいと感じる点や工夫していることはありますか?

世の中にはNISA・iDeCo・REITなど、お客様が比較検討される商品はどんどん増えています。その中から不動産という選択をしていただくのは大変です。『聞いたことがありません』では済まされないため、他のものもキャッチアップできるように日々勉強しています。

Q.中途で入社されたきっかけを教えてください。

昇格基準が明確で当時持っていた目標、キャリアアップも結果次第ではできるという点に魅力を感じ選びました。

Q.この仕事のやりがいを教えてください。

やっぱり頑張った分だけ数字や報酬に反映される瞬間はシンプルにモチベーションになります。「努力が目に見える」というのが一番わかりやすい喜びですね。

Q.土日休みが基本とのことですが、オフはどのように過ごされていますか?

家族とでかけたり、子供と遊んだりする時間を大切にしています。社内に共通の趣味の仲間も多いので、休みの日にサッカーや麻雀を楽しむこともあります。

Q.社内の「メリハリ」を感じるエピソードがあれば教えてください。

週に一度、チームミーティングで月次目標をすり合わせるのですが、足りない人は“よし巻き返そう!”とスイッチが入ります。また、会社全体の月目標を達成すると“達成休”として翌月の第一水曜日がお休みになる制度があります。

Q.モチベーションに繋がりますね!福利厚生もユニークだとか。

役職が上がると家賃補助がつくほか、若手社員も自社管理物件を社宅として割安で借りられる制度もあります。

Q.タイムスケジュール“ロープレ”の文字がありましたが、どのくらいの頻度で行っていますか?

入社当初はほぼ毎日、上司に商談ロープレを見てもらっていました。最近は部下のロープレをチェックする側になることも増えましたね。商談前に“お客様がネックになりそうなポイント”を想定し、専用資料を作り準備は入念に行います。

Q.部下を持つようになって変わったことはありますか?

部下を持つ前は自分と自分の家族の事しか考えていなかったですが、部下を持つことで部下の生活も背負うみたいなところもあり、責任感を持つようになりました。

Q.部下を持ち責任感が増した現在掲げているキャリアビジョンを教えてください。

部署を任されるポジションに就き、教育・マネジメントに関わりたいです。役職があがればもちろん評価や報酬も大きく変わりますし、自分の成長にも繋がる経験ができると考えています。会社の成長に直接貢献できる手ごたえを味わいたいです。

Q.仁科さんのようにキャリアに対して向上意欲を持っている方は結構いらっしゃいますか?

給与に反映されたり歩合率も変わってくるので役職上がりたい人は結構多いと思います。

Q.これからどんな方の入社を期待しますか?

シンプルに素直な人。最初は質より量、まずやってみる姿勢が成長を加速させます。量を取れるように目の前の事を素直にできる人が良いです。また、ある程度は必要ですが、わかりやすくお金に興味があるというよりかは“どう成長したいか”という長期的な目標を自分なりに描ける人。

就職活動中の方に一言お願いします!

営業は大変ですが、その分やりがいは大きい仕事です。年功序列ではなく完全実力主義の環境で若いうちからチャンスをつかみたい方には最高の舞台だと思いますよ!

1日のスケジュール

  • 9:00

    出社

  • 10:00

    アポイントの準備・資料作成

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    営業ロープレ

  • 15:00

    移動

  • 17:00

    提案

  • 18:30

    アポイント先から移動

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